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洋楽メタル来日情報 - ドゥーム/ストーナー/スラッジコア系の海外アーティストのライブをチェック

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ドゥームメタル、ストーナーロック、スラッジコア系の海外バンド来日公演ライヴ情報をまとめてみました。

※ジャンルについては出来るだけ関連性のあるアーティストの情報に基づきピックアップさせていただきます。
※随時更新予定です。

2018 5月 | 6月 | 8月


2018年 5月


ドイツのドゥームメタル、CONFUSION MASTERが来日。





Cyness、Wojczech等のジャーマン・デス/グラインド人脈のバンド Confusion Masterのジャパン・ツアーが今年5月に開催。
なお彼らの1stアルバム『邪神の目醒め Awaken』を4月に発売予定。
日本のアーバン・ストーナーロック、 GUEVNNAとのジャパンツアーです。



Confusion Master(DE)&GUEVNNA Japan Tour 2018

5月21日(月) 東京 Ruby Room
CONFUSION MASTER / GUEVNNA / FLOATERS


OPEN 19:00
DOOR ¥1,000


5月22日(火) 藤沢 Live House 湘南 bit
CONFUSION MASTER(GER) / GUEVNNA / Bahboon


OPEN 19:00 START 19:30
DOOR ¥1,000(2drink)※高校生 ¥500(1drink)


5月23日(水) 岐阜 Live House Casper
CONFUSION MASTER(GER) / GUEVNNA / BLACK MARKET


OPEN 18:30 START 19:00
DOOR ¥1,500(1drink)


5月24日(木) 長野 The Venue
CONFUSION MASTER(GER) / GUEVNNA / ZAGIO EVHA DILEGJ


OPEN 20:00 START 20:30
DOOR ¥1,500(1drink)


5月25日(金) 新潟 Golden Pigs
CONFUSION MASTER(GER) / GUEVNNA / Thrombosis / DISKHAOS


OPEN 19:00
DOOR ¥3,000


5月26日(土) 東京 Moonstep

KAALA presents「THE TOWER vol.2」
CONFUSION MASTER(GER) / GUEVNNA / SELF DECONSTRUCTION / LO!(AUS)
FLIPOUT AA / NOLA / BLACK MARKET / RETCH / HANDSOME BOB


ADV ¥2,500 DOOR ¥3,000 ※学生 ¥2,000(ID) OPEN 15:00 START 15:30


ツアー詳細



2018年 6月


ELECTRIC WIZARDが来日。




UKドゥーム・メタル重鎮、ELECTRIC WIZARD(エレクトリック・ウィザード)が11年振りの来日。

ELECTRIC WIZARD Japan Show 2018
6月15日(金) 東京 吉祥寺 CLUB SEATA
ELECTRIC WIZARD / Church Of Misery / NOX VORAGO


OPEN: 17:30 START: 18:20
整理番号付き入場券: ¥8,500(一般よりも早く入場・ポスターのプレゼント付き)完売
一般入場券: 大人¥7,000 / 高校生以下¥4,000
当日券 ¥8,000

LIVE詳細
Evoken de Valhall Production



2018年 8月


SUMMER SONIC 2018





MASTODON、QUEENS OF THE STONE AGE、NINE INCH NAILSなどの注目アーティストが来日。

2018年8月18日(土)・19日(日)
東京:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
大阪:舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)

詳細
サマーソニック

MASTODON(バンド)新曲”TOE TO TOES”のビデオが公開

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MASTODON、新曲"TOE TO TOES"のドキュメンタリー風ビデオが公開

今年3月にビッグヒットとなったアルバム『Emperor of Sand』をリリースしたヘヴィメタルバンドMASTODON(マストドン)が9月22日にNEW EP「Cold Dark Place」をリリース。

収録曲"TOE TO TOES"の製作現場のドキュメンタリー風ビデオが公開されました。



つい素晴しい曲なのでブログへUP。

『Emperor of Sand』は安定感ありの良質ヘヴィな作品なのですが個人的には『Once More 'Round The Sun』『The Hunter』に比べてもややパンチ力の欠ける内容だった印象(一番好きなのはCrack The Skyeです)。

でこの新4曲入りEPの先日公開された新曲"TOE TO TOES"が彼等の良さ存分に詰まったような感じなのですよ。なんというかダークでスペーシーな雰囲気からキャッチーな展開みたいな。突然ボブ・モールドのSUGERばりの泣きのメロディになる展開がとっても心地よいです。



Cold Dark Place Ep
Cold Dark Place Ep
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Mastodon
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LIARS(ライアーズ)新譜からのビデオ”Cred Woes”が公開

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アメリカのエクスペリメンタル/ノイズロックバンド、LIARS(ライアーズ)が3年振り8作目アルバム「TFCF」をMUTEより8月25日にリリース。拠点がブルックリン、ドイツなど頻繁に変わる彼等ですが
本作はオーストラリアで制作された模様。

よりエクスペリメンタルな方向に進化する彼等ですが、相変わらずビデオの内容が意味不明でぶっ飛んでおります。また来日してほしいです。








Tfcf
Liars
Mute U.S.
2017-08-25


SLEEP<The Clarity>12インチ再発盤が入荷!

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米ドゥームメタルバンド SLEEP(スリープ) - The Clarity 再発レコード盤とTシャツ、パーカーが入荷いたしました。

sleep_theclarity



"The Clarity"は2014年にADULT SWIM(米カートゥーン・ネットワークの大人向けテレビプログラム)による企画「Adult Swim's singles series」でリリース。

ちなみにSLEEPのドラムはOMのドラムでもあったオリジナルメンバーのChris Hakius(Wikiによると既に音楽から引退)からJason Roeder(Neurosis)になってからの録音になります。

『Jerusalem』のレコーティングが1994年前後となっていることから、およそ20年ぶりの新録曲リリースとして話題に。後に自主盤として2014年にリリース(A面に"The Clarity" B面はDavid V. D’Andreaによるエッチングアート)。

そして今回2017年、Southern Lordレコードよりさらにアップデートした特殊盤がリリース!
・Adam Gonsalves(Telegraph Mastering)によりリカットされた180g重量盤
・蓄光シルクスクリーンプリント加工のビニールスリーヴ



A面に楽曲収録、B面エッチングアートは以前と同様。盤カラーは複数リリースされ、当店今回の入荷は3色(オレンジ、ホワイト、ブラック)です。レーベルインフォには案内がなかったのですが、Discogsによるとホワイト1000,オレンジ1000、ブラック2000プレスのようです。

10分弱のロングマントラドゥームの超絶素晴しいナンバーをぜひアナログでお聴きいただきたいです。 

SLEEP(スリープ)商品ページ >
 

ゲーム・オブ・スローンズにカメオ出演したミュージシャン

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GAME OF THRONES(ゲーム・オブ・スローンズ)

ジョージR.R.マーティン著のファンタジー小説『氷と炎の歌』を原作にした、2011年から米国の放送局HBOで放送中の人気テレビドラマシリーズ。

ざっくりしたあらすじは、架空の王国を舞台に鉄の王座を奪い合い、7王国を動かすものに過酷な運命が待ち受ける物語です。壮大なスケールでテレビドラマの枠を遥かに超えたこのドラマは世界中を魅了し第67回エミー賞ドラマシリーズ部門では「作品賞」ほか12部門受賞。

世界観がなんというかめちゃくちゃドゥームメタルっぽいんですよね。内容、絵面もダークな雰囲気が多く、またエロ・グロ描写も結構過激。7王国をめぐる深い人間模様やドラゴンなどのファンタジー的要素(このバランスも絶妙)、個人的に過去観たTVドラマの最高峰。予算も相当かけており、圧巻の映画並みなクオリティ。


世界の有名ミュージシャンにもゲーム・オブ・スローンズのファンは多く、ちょいちょいカメオ出演しています。ちなみに映画で流れる挿入歌のチョイスもセンスがよい。洋楽ロックファン必見。待望のシーズン6が4月に日本でも放送され、シーズン7が2017年なのでここでおさらいしてみます。

Mastodonのメンバーとジョン・スノウ

Hard home #behindthescenes #gameofthrones #hbo

InstaThronesさん(@gameofthronesnotofficial)が投稿した写真 -




ウィルコ・ジョンソン(Dr.Feelgood)

UKパンク/パブロックバンド、ドクター・フィールグッドのレジェンド、マシンガンギターのウィルコ・ジョンソンがシーズン1-2:イーリン・ペイン役(口の訊けない首切り役)で出演。いつもおっかない顔してます。がんで余命半年となってましたが、見事克服。




コールドプレイ(Will Champion)

世界的ロックバンド、コールドプレイのドラマー、ウィル・チャンピオンがカメオ出演。シーズン3第9話「キャスタミアの雨」:結婚式で宴が始まり、太鼓を演奏する人。




シガー・ロス

なんとポストロックのシガー・ロスが登場。かなり重要な回。シーズン4第2話「粛清」:結婚式で"The Rains of Castamer"を演奏。ちょっとマヌケなシーンで爆笑しちゃいました。曲も最高。




マストドン(MASTODON)

シーズン5第8話「ハードホーム」:死んだ野人達がホワイトウォーカー化し立ち上がるシーンで登場。ボンヤリと映っています。ミックステープシリーズ『Catch the Thrones:mixtape Vol.2』にも"White Walker"が挿入されてます。名曲。




スノーパトロール(Gary Lightbody)

おお、懐かしいとちょっとおもっちゃいましたが、グラスゴーのロックバンドSNOW PATROLも出演。シーズン3第3話「処罰の道」:ボルトンの部下で吟遊詩人を演じ"The Bear and the maiden Fair"を歌う。




オブ・モンスターズ・アンド・メン(Of Monsters and Men)

アイルランドのフォーク・ロック・バンド、オブ・モンスターズ・アンド・メンも出演。シーズン6第6話「扉」:野外演芸場で演奏してます。





シーズン3エピソード3のエンディング曲が最高なタイミングで流れます。
ザ・ホールド・ステディ"The Bear and the Maiden Fair"




個人的に中世ヨーロッパの世界観がやや苦手だったのですが、のめり込んでハマってしまいました。映画レベルのスケール、脚本完成度の高さ、最高のキャスト。 悪役の影技力には本気で憎たらしくなります(笑)

一周見ただけでは登場人物名や家系図、主従関係などが複雑でちょっと脱落しそうになりますが、どうでもよいシーンが後々重要だったり、かなり綿密に作られており再度観ての発見もめちゃくちゃ多いです。ですので2回以上見ることをおすすめします。そんぐらいオススメ!





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