カテゴリ

カテゴリ:音楽

MASTODON(バンド)新曲”TOE TO TOES”のビデオが公開

カテゴリ:

MASTODON、新曲"TOE TO TOES"のドキュメンタリー風ビデオが公開

今年3月にビッグヒットとなったアルバム『Emperor of Sand』をリリースしたヘヴィメタルバンドMASTODON(マストドン)が9月22日にNEW EP「Cold Dark Place」をリリース。

収録曲"TOE TO TOES"の製作現場のドキュメンタリー風ビデオが公開されました。



つい素晴しい曲なのでブログへUP。

『Emperor of Sand』は安定感ありの良質ヘヴィな作品なのですが個人的には『Once More 'Round The Sun』『The Hunter』に比べてもややパンチ力の欠ける内容だった印象(一番好きなのはCrack The Skyeです)。

でこの新4曲入りEPの先日公開された新曲"TOE TO TOES"が彼等の良さ存分に詰まったような感じなのですよ。なんというかダークでスペーシーな雰囲気からキャッチーな展開みたいな。突然ボブ・モールドのSUGERばりの泣きのメロディになる展開がとっても心地よいです。



Cold Dark Place Ep
Cold Dark Place Ep
posted with amazlet at 17.09.09
Mastodon
Reprise / Wea (2017-09-22)
売り上げランキング: 1,301



LIARS(ライアーズ)新譜からのビデオ”Cred Woes”が公開

カテゴリ:
アメリカのエクスペリメンタル/ノイズロックバンド、LIARS(ライアーズ)が3年振り8作目アルバム「TFCF」をMUTEより8月25日にリリース。拠点がブルックリン、ドイツなど頻繁に変わる彼等ですが
本作はオーストラリアで制作された模様。

よりエクスペリメンタルな方向に進化する彼等ですが、相変わらずビデオの内容が意味不明でぶっ飛んでおります。また来日してほしいです。








Tfcf
Liars
Mute U.S.
2017-08-25


SLEEP<The Clarity>12インチ再発盤が入荷!

カテゴリ:
米ドゥームメタルバンド SLEEP(スリープ) - The Clarity 再発レコード盤とTシャツ、パーカーが入荷いたしました。

sleep_theclarity



"The Clarity"は2014年にADULT SWIM(米カートゥーン・ネットワークの大人向けテレビプログラム)による企画「Adult Swim's singles series」でリリース。

ちなみにSLEEPのドラムはOMのドラムでもあったオリジナルメンバーのChris Hakius(Wikiによると既に音楽から引退)からJason Roeder(Neurosis)になってからの録音になります。

『Jerusalem』のレコーティングが1994年前後となっていることから、およそ20年ぶりの新録曲リリースとして話題に。後に自主盤として2014年にリリース(A面に"The Clarity" B面はDavid V. D’Andreaによるエッチングアート)。

そして今回2017年、Southern Lordレコードよりさらにアップデートした特殊盤がリリース!
・Adam Gonsalves(Telegraph Mastering)によりリカットされた180g重量盤
・蓄光シルクスクリーンプリント加工のビニールスリーヴ



A面に楽曲収録、B面エッチングアートは以前と同様。盤カラーは複数リリースされ、当店今回の入荷は3色(オレンジ、ホワイト、ブラック)です。レーベルインフォには案内がなかったのですが、Discogsによるとホワイト1000,オレンジ1000、ブラック2000プレスのようです。

10分弱のロングマントラドゥームの超絶素晴しいナンバーをぜひアナログでお聴きいただきたいです。 

SLEEP(スリープ)商品ページ >
 

ゲーム・オブ・スローンズにカメオ出演したミュージシャン

カテゴリ:

GAME OF THRONES(ゲーム・オブ・スローンズ)

ジョージR.R.マーティン著のファンタジー小説『氷と炎の歌』を原作にした、2011年から米国の放送局HBOで放送中の人気テレビドラマシリーズ。

ざっくりしたあらすじは、架空の王国を舞台に鉄の王座を奪い合い、7王国を動かすものに過酷な運命が待ち受ける物語です。壮大なスケールでテレビドラマの枠を遥かに超えたこのドラマは世界中を魅了し第67回エミー賞ドラマシリーズ部門では「作品賞」ほか12部門受賞。

世界観がなんというかめちゃくちゃドゥームメタルっぽいんですよね。内容、絵面もダークな雰囲気が多く、またエロ・グロ描写も結構過激。7王国をめぐる深い人間模様やドラゴンなどのファンタジー的要素(このバランスも絶妙)、個人的に過去観たTVドラマの最高峰。予算も相当かけており、圧巻の映画並みなクオリティ。


世界の有名ミュージシャンにもゲーム・オブ・スローンズのファンは多く、ちょいちょいカメオ出演しています。ちなみに映画で流れる挿入歌のチョイスもセンスがよい。洋楽ロックファン必見。待望のシーズン6が4月に日本でも放送され、シーズン7が2017年なのでここでおさらいしてみます。

Mastodonのメンバーとジョン・スノウ

Hard home #behindthescenes #gameofthrones #hbo

InstaThronesさん(@gameofthronesnotofficial)が投稿した写真 -




ウィルコ・ジョンソン(Dr.Feelgood)

UKパンク/パブロックバンド、ドクター・フィールグッドのレジェンド、マシンガンギターのウィルコ・ジョンソンがシーズン1-2:イーリン・ペイン役(口の訊けない首切り役)で出演。いつもおっかない顔してます。がんで余命半年となってましたが、見事克服。




コールドプレイ(Will Champion)

世界的ロックバンド、コールドプレイのドラマー、ウィル・チャンピオンがカメオ出演。シーズン3第9話「キャスタミアの雨」:結婚式で宴が始まり、太鼓を演奏する人。




シガー・ロス

なんとポストロックのシガー・ロスが登場。かなり重要な回。シーズン4第2話「粛清」:結婚式で"The Rains of Castamer"を演奏。ちょっとマヌケなシーンで爆笑しちゃいました。曲も最高。




マストドン(MASTODON)

シーズン5第8話「ハードホーム」:死んだ野人達がホワイトウォーカー化し立ち上がるシーンで登場。ボンヤリと映っています。ミックステープシリーズ『Catch the Thrones:mixtape Vol.2』にも"White Walker"が挿入されてます。名曲。




スノーパトロール(Gary Lightbody)

おお、懐かしいとちょっとおもっちゃいましたが、グラスゴーのロックバンドSNOW PATROLも出演。シーズン3第3話「処罰の道」:ボルトンの部下で吟遊詩人を演じ"The Bear and the maiden Fair"を歌う。




オブ・モンスターズ・アンド・メン(Of Monsters and Men)

アイルランドのフォーク・ロック・バンド、オブ・モンスターズ・アンド・メンも出演。シーズン6第6話「扉」:野外演芸場で演奏してます。





シーズン3エピソード3のエンディング曲が最高なタイミングで流れます。
ザ・ホールド・ステディ"The Bear and the Maiden Fair"




個人的に中世ヨーロッパの世界観がやや苦手だったのですが、のめり込んでハマってしまいました。映画レベルのスケール、脚本完成度の高さ、最高のキャスト。 悪役の影技力には本気で憎たらしくなります(笑)

一周見ただけでは登場人物名や家系図、主従関係などが複雑でちょっと脱落しそうになりますが、どうでもよいシーンが後々重要だったり、かなり綿密に作られており再度観ての発見もめちゃくちゃ多いです。ですので2回以上見ることをおすすめします。そんぐらいオススメ!





ノルウェー最強爆走ロックバンドKVELERTAK(クヴァラータク)のグッズ入荷

カテゴリ:


KvelertakのTシャツ、ピンバッジが入荷しました。再入荷したデザインもありますので是非チェック!

Kvelertakのオフィシャルグッズ


kvelertak_ts_justin_1




KVELERTAK(クヴァラータク)
現在ヘビーメタル/ハードロックファン大注目であろうノルウェーの轟音爆走ロックバンド。圧巻のライブパフォーマンスは世界中で話題に。マストドン、フー・ファイターズ、トーチ等とツアーをし一気にファン増殖。2013年に初来日公演をしている。

メンバー:Erlend Hjelvik(vo.)Vidar Landa(g)Bjarte Lund Rolland(g)Maciek Ofstad(g)Marvin Nygaard(b)Kjetil Germundrod(dr)ボーカルのアーランドは日本の神戸生まれ




2016年ニューアルバム『Nattesferd』をリリース。前2作品はコンバージのKurt Ballouプロデュースでしたが、今作はセルフプロデュースでノルウェーのオスロでレコーディング。新曲の”1985”はヴァン・ヘレンを思わせるハードロックな親しみやすいごきげんなナンバーだ。アーランドは”ハードロックに影響を受けた曲だ”と語っている。80年代のお気に入りバンドはブラック・サバス、スコーピオンズ、AC/DCなど。そんなテイストをとても感じる今作。
まちがいなく今年のマイベスト1位アルバムです!





ノルウェー語のバンド名はKvelertak=chokehold=絞め技=抑制する抱え込みのような意味。
歌詞もノルウェー語にこだわる彼等。ノルウェー語だから更に歌ってることは分からないですよね。しかし、”それはとてもナチュラルなことだ”と言っています。”ミュージックビデオやTシャツデザイン、カバーアートなどで伝わるはず”と。アルバムジャケットのアートワーク前2作はバロネスのJohn Dyer Baizileyでしたが、今作はあのArik Roper。





現在、ヨーロッパツアー中。日本にもまた絶対来てね!!

このページのトップヘ

見出し画像
×